普段より交通量の多いことで知られる古川橋(杉戸町側)に、ソーラーバイシクルボイス(自転車事故防止啓発品)が設置され、12月18日月曜日より運転を始めました。 ソーラーバイシクルボイスは、おもに自転車に乗った通行者に一時停止を意識させるために作られたもので、設定された距離に通行者が侵入するとセンサーが感知し、「自転車も止まりましょう!」と音声を発するようになっています。夜間には、日中太陽光にて充電された電池によりセンサー感知、音声の発声と同時に表示板が発光点滅し、更に注意を呼びかけます。 ソーラーバイシクルボイスは、杉戸町が全国で初めての設置となり、交通事故防止への期待が高まっています。 |