 8月30日水曜日、泉放課後児童クラブで手話教室が開かれました。 これは、社会の中ではいろいろな不自由を抱えて生きている人がいるということを子どもたちに教え、やさしさや思いやりの心を育てることを目的に夏休みの体験学習として行われたものです。「杉戸町手話サークルの会」の会員を先生に招き、参加したのは放課後児童クラブに通う1年生から3年生までの児童11人。 子どもたちは、手話による自己紹介や手話を使って歌を歌ったりと楽しい時間を過ごしました。参加した子どもたちは、「手話という言葉は聞いたことがあったけど、実際に見たのは初めて。もっと手話のことを覚えたいし、もし、耳の不自由な人に会ったら、手話で話しかけたい。」と話していました。子どもの頃のさまざまな体験が、人生の中での貴重な宝物となることと思います。 |