 東幼稚園で、お母さん手づくりの人形劇が上演され、園児たちを楽しませました。 演目は「おむすびころりん」で、おじいさんとネズミの温かいやり取りや人形たちの世界に子ども達も一体となって歓声を上げて喜んでいました。 |
第一部は東幼稚園児159名、第二部では中央第二幼稚園の園児81名とPTA役員10名が観劇しました。 園児たちからは、「おもしろかった」「たらこのおにぎりがおいしそうだった」…との声が上がっていました。 最後には両園の園児から、人形劇のお礼にと心を込めて作られたクリスマスツリーなどが贈られました。 演じたお母さん達は、「ここまでの道のりは大変だったけど、子ども達の喜びの反応がうれしく、涙をこぼしながら演じていました。とても楽しかった。」「活動を通して、親自身、仲間作りができてうれしい。でも、一番うれしいのは子どもの喜ぶ姿です。」…と感想を述べていました。 |
 この人形劇は、東幼稚園PTA文化部15名によるもので、7月から計画し、人形作り、台本書き、役の練習等を積み重ねてきました。製作は、持ち寄りの材料を工面し、5千円以内で納めています。 東幼稚園の人形劇活動は、開園5年目に「生活発表会で子ども達から感動をもらうので、親達も子どもを楽しませたい。」との理由から発足し、27年の歴史と伝統を積み重ねています。 この人形劇はお母さん達の都合のつく範囲で、希望の施設での上演に応じてくださるそうです。 |
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