 広島中学校2年生が家庭科授業の一環で、杉戸中央第二幼稚園を訪問しました。水曜日に1学級ずつが訪問し、全部で4回幼稚園を訪れます。中学生は、園児たちを楽しませるため、手作りの玩具(パズル)などを用意していました。 中学生のお兄さん、お姉さんは、3、4、5歳児の各保育室に入り自己紹介をした後、中心となって遊びを誘導し、園児の年齢や反応に応じながらかかわっていました。 最初はぎこちなかった中学生のお兄さん・お姉さんも、リレー、椅子とりゲーム、宝さがし、カルタとりなどをして遊ぶ内にとても仲良くなりました。 園児たちはお兄さん、お姉さんにやさしく遊んでもらい、時には甘えてひざの上に抱っこしてもらったり、絵本をよんでもらったりと大喜びでした。中学生は「ゲームを説明した時、話を聞いてくれたので嬉しかった」、「最初は自分達の言うことを聞いてくれるか不安だったけど喜んで遊んでくれホッとした」など感想を言っていました。最後に、園児たちから「とても楽しかった」「また来てください」と門まで見送られ、別れを惜しみ手をふりながら学校へもどって行きました。
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