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行政情報

第3回 子どもにやさしい街づくり推進会議

第3回 子どもにやさしい街づくり推進会議の会議録です。
審議会名  第3回子どもにやさしい街づくり推進会議

開催日時  平成19年2月19日(月)午後1時30分〜午後4時

開催場所  杉戸町役場第一庁舎3階会議室

公開・非公開の別  公 開(傍聴者数 3人)
 
出席委員氏名

渡邉富美夫会長、寺田亮副会長、金子まさ代副会長、太田由起委員、関口邦子委員、西河暁美委員、難波京子委員、水野順子委員、渡辺眞理子委員、須田桃子委員、福田多喜子委員

1 審議事項

 協議事項
・杉戸町次世代育成支援行動計画特定事業における平成18年度実施状況について

・杉戸町次世代育成支援行動計画各施策における平成18年度実施状況について

・質疑応答

 報告事項
・杉戸町保育園保育料の階層区分の定義(税額区分)の変更について

2 主な意見・質疑等

質問:「つどいの広場事業」について

 昨年度から据え置きの評価(17年度18年度ともにC評価)だが、これは「場所は用意されているのに事業が行われていない」ということを意味するのか?

回答:
 事業を行っていないのではなく、前年度と同等のレベルで行ったため据え置きの評価となっている。

質問:「児童虐待予防推進事業」について

 相談等はどのくらいの件数があるのか?また相談・通告等を受ける窓口はどこになっているのか?

回答:
 件数に関しては本日資料を用意していないが年度ごとに集計をしている。また相談窓口は福祉課児童福祉担当となっている。

質問:
 「つどいの場づくり(空き店舗の活用)」、「子育て支援センター」について調査検討されているようだが具体的にどのようなものにしようかという方向性は決まっているのか?個人的に「地域の老人と子どもの交流」が生まれるような場となれば良いと思うが、そのような方向に目を向けた事業になるか?

回答:
 「子育て支援センター」については、子育てをする親たちの情報交換の場となることを目指している。
 またそれに加えて児童館的機能も盛り込みたいと考えている。 「空き店舗の活用」については現在未実施だが、ご指摘のとおり「老人を含めた地域の方々の協力」が欠かせないものであるため、実施する場合はそのような方向に目を向けながら検討することになる。

意見:
 町には自治会・区・老人会・こども会等様々な団体があり、これらを有効に組み合わせた事業をデザインすることは困難かと思うが、あまり難しく考えすぎることなくチャレンジしてほしい。

質問:
 「特定事業」の実施状況を見ると、C評価が多いように思える(A評価:2つ、B評価:3つ、C評価:4つ)。杉戸町の出生率が低い現状もこの事業実施の状況に起因しているのでは?また、「延長保育事業」「休日保育事業」の2項目について、「調査・検討」という言葉のみで進展が見られないように思える。

回答:
 調査によって問題点は判明しているが、だからといって即その対策のため事業を開始するというのは難しく、評価も横ばいになっている。問題の把握という意味では事業は進展しているが、達成度が上昇するところまでは進んでいないという状況。

質問:
 「特定事業」というのは他の各事業と比べて何が違うのか?

回答:
 杉戸町が策定した次世代育成支援行動計画の各施策のうち、国が定めた次世代育成支援地域行動計画(特定14事業)と内容が合致しているものを「特定事業」と呼んでいる。

質問:
 「延長保育事業」「休日保育事業」について近隣市町においてはどのような実施状況になっているのか?

回答:
 本日資料を用意していないため詳しい回答はできない。

意見:「幼児とのふれあい機会の設定」事業について

 中学2年生と幼稚園児の交流の時間を設けているが、園児の世話をし、一緒に遊び交流を深めていく中で、普段は先生に怒られているような生徒たちに大人としての自覚が芽生え、いつもは見られないようなとてもいい顔を見せてくれるようになった。素晴しい事業だと思う。

意見:「ファミリー・サポート・センター事業」について

 現在提供会員として登録し活動しているが、育児のお手伝いが出来るということに加え、お子さんを自宅で預かることで普段はなかなかできない乳幼児との交流の機会が生まれている。自分の二人の子どもが乳幼児とふれあう機会を得て、良い刺激・勉強になっているようだ。

意見:「地域子育て支援センター事業」について

 「調査検討」から「設置場所の決定」という進展だけで、達成度がC→Aと上がっているが、本当に大切なのは実際に行われる支援の中身なので、今後楽しみに見守りたい。

補足:
 子育て支援センターのメイン機能は「子育てについての情報提供の場」と考えている。またそれに加え「世代間交流の機能」を盛り込みたいと考えている。

例)「児童館的機能を盛り込むことによる中学生−子どものふれあい」「むかしあそび等を実施することによる老人−子どものふれあい」(上記意見に対して事務局より補足)

質問:「地域子育て支援センター事業」について

 3ヶ所での実施を考えているということだが、旧杉戸保育園が1ヶ所目になるのか?

回答:
 指摘のとおり1ヶ所目が旧杉戸保育園。残り2ヶ所については平成20年度〜21年度に開設に向けた検討を行っていく予定。 ただし新しく建設するというのは大変な費用になるので、例えば保育園内の1スペースを利用する等を考えている。

掲載者 福祉課 児童福祉担当(内線266)
関連HP

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