1 どんな調査? 就業構造基本調査は、5年に1回行われ、全国から無作為に選んだ世帯に住む15歳以上の人を対象に、就業及び不就業の状態を調査し、雇用政策や経済政策に役立てます。
2 誰が選ばれるの? 調査の対象となる地域・世帯は無作為に抽出されます。杉戸町では約90世帯が対象となりますので、調査員が伺った際にはご協力をお願いします。
3 何を調査するの? すべての人・・・男女の別、出生の年月、普段の就業状態など ふだん仕事をしている人・・・勤めか自営か、1年間の就業日数、今の仕事に就いた時期など ふだん仕事をしていない人・・・希望する仕事はどのような仕事か、前にしていた仕事など
4 調査の方法は? 8月下旬から、調査員が調査対象地域の全世帯を訪問し、調査の趣旨を説明し協力を依頼します。その後、実際に調査を依頼する世帯を抽出し、9月下旬からその世帯を調査員が訪問し、調査票の配布・回収を行います。かたり調査ににご注意ください。調査員は調査活動中は顔写真の入った調査員証を携行しています。ご不審の際は即座に回答しないようにしていただき、調査員証をご確認くださいますようお願いいたします。
※調査された事項は、統計を作るためだけに用いられ、その他の目的に使用することは絶対にありません。
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