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行政情報

まちづくり懇談会の主な意見

「まちづくり懇談会」へのご参加ありがとうございました。
まちづくり懇談会の様子

 町では、第4次総合振興計画、国土利用計画の見直しを進めています。
 その計画案を説明するため、7月22日から24日までの3日間、町内5会場で説明会(まちづくり懇談会)を開催しました。
 当日はご参加いただいた皆さんより、ご質問やまちづくりに対しての貴重なご意見をいただきました。ここに、主なご意見をご紹介させていただきます。
 なお、いただいたご意見は、今後の計画見直しに活用させていただきます。
 

<高野農村センター会場では>
・高野台の外周を新たに沿道開発検討ゾーンとして指定するが、現状でも陸橋が渋滞している。西口の住民からは線路をまたぐ道路を考えてもらいたいとの声も聞かれている。開発するのであれば考えていただきたい。

・大型スーパーは国の規制で、1万平方メートル以上は認められなくなっている。杉戸も他の町に負けないように開発してもらいたい。

<南公民館会場では>
・新たな場所を開発するのも良いが、既存のまちなか、商店街の活性化が必要である。空き店舗が多く、商店街が非常に暗い。

・計画は進んできているが、それを住民が良くわかっていない。情報を一つひとつ知らせて住民を巻き込んでいく必要がある。

・住民が動こうとしているのに職員の対応が悪いところがある。ごみ拾いをして持っていってもらおうと連絡すると、うちの課の担当ではないという答え。河川の土手のごみを持っていってもらおうとしたときに、河川管理は県だということで持っていかなかったことがある。

<東公民館会場では>
・人口推計で45000人台まで減少すると推計しているが、なぜこれだけの計画をつくっておいて、人口が減少するのか。人口が増えるように努力していかなければならないのではないか。

・土地利用構想の見直しをするが、アグリパーク周辺は何もない。アグリパークの周辺は良い環境であり憩いの場である。アグリパーク周辺を開発し商業施設を誘導するなどすべきではないか。

・杉戸町は安心とやさしさを感じながら暮らせる町になっていると思う。人が優しい、町がやさしい、この町のすばらしさをPRすることが必要である。

<深輪産業団地地区センター会場では>
・財政推計でも赤字を見込んでいる以上、計画は凍結すべきであり、赤字になってしまうなら、住民が望んでいる春日部市との合併を進めるべきである。

・4号バイパスは毎朝渋滞がひどい。庄和や幸手では一部バイパスの整備が進んでいるが、杉戸町だけ全く整備が進んでいない。国への要望はしていないのか。きちんと要望してもらいたい。

・参加者が少ない。広報には書いてあるが住民の関心が薄い。スピーカーなどを使っての広報をしても良いのではないか。

<杉戸町役場会場では>
・町の経常収支比率を90%未満にしたいとのことであるが、どれだけ努力をしているのか。建設事業をやめるということだが、給与の適正化もあわせて進めなければいけない。

掲載者 秘書政策課 企画・情報化担当 内線(209)
関連HP

杉戸町役場
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