調査結果と今後の対応方針
町ではアスベストの含有が確認された5つの公共施設について、石綿(アスベスト)粉じん濃度調査を実施したところ、いずれの施設も基準以下の結果となりました。
しかし、町では基本的に5施設全ての石綿(アスベスト)について、これらを撤去する方向で対応を進めていくこととし、まずは、飛散の防止策がなされていない、役場第1庁舎等の飛散防止対策を実施するとともに、飛散の防止策が施されている杉戸第二小学校・泉小学校を含めた3施設については、アスベストの撤去工事を当初予算を目途に優先的に行うこととしました。
残りの2施設については、当面は飛散防止の封じ込め等を施し、順次撤去して行く方針です。
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