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西小学校で地域安全マップづくりはじまる。

西小学校3年生が危険箇所の調査。
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 本年度の埼玉県の新規事業として、子どもあんしん登下校推進事業というものがあります。
 これは、子どもたち自らが地域に出て、危険箇所を調べ、地域安全マップづくりに取り組むことで、子ども自身の危機回避能力を高めていこうということをねらいとして実施されるものです。
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 西小学校では、3年生を自宅のある地域ごとに19グループに分け、通学路を通って自宅まで帰る道のりの中で危険箇所をグループごとに調査しました。
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 グループごとに1名の保護者の方もはいっていただき、一緒に調査しました。
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 子どもたちは、事前指導の中で学んだ「見えにくい場所」や「はいりやすい場所」などの危険箇所がどこにあるのか、通学路を見回しながら調べていきました。
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 危険箇所が見つかると、その場所の写真を撮ったり、地図にその場所に印をつけ、どんな状態になっているかメモをとっていました。

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