昭和55年4月、杉戸町立中央第二幼稚園として倉松197番地(現在地)に開園される。杉戸町の中央に位置し、東武鉄道東武動物公園駅下車約2.7km、自然環境に恵まれた所にある。地域は倉松と清地に分かれており、保護者は地域の人より転居者が半数以上を占め、教育に関する関心は高く、子どもに対する期待も大きい。PTA活動を通し、園と家庭との連携が深まり、組織をあげて「信頼される幼稚園」作りに努めている。 (1)体験学習への取り組みの具体例としては、栽培活動等を通し、植える、育てる、美化、収穫するの一連の家庭で、汗を流すこと、忍耐、協力、感動、気づきや発見する学習を展開している。 (2)徒歩通園の利を生かし、登(降)園時、教職員と保護者との好ましい人間関係や体力づくりに努めている。 |