本校地区には、杉戸町で一番最初に人が移り住んだと考えられる古墳や貝塚、住居跡が発見され、校庭には古代住居が復元されている。また、14,000m2の校庭と校舎を取り巻く多くの樹木や自然林は教育の場として格好である。 このような立地条件の特色を生かし、人格の生成発展に目を向け、これまでの文化遺産を学ぶとともに、創造することの楽しさ、学ぶことの素晴らしさを味わわせる教育の展開を指向している。その一端として、夏季休業日に6年生を対象に1泊2日の宿泊体験学習を取り入れ、学校の古代住居を中心に、古代米作りや火おこしなどの古代の生活体験を実施している。 |