広々とした田園地帯に囲まれ、およそ23,000m2の校地を有し、運動場の広さと、四季のおりなす、豊かな自然に恵まれた学校である。本校では開校間もなく、県教育委員会より同和教育の委嘱をうけており、この間、全教科、領域、全教育活動を通して人権尊重の仲間づくりを基調に、個を大切にした学級経営、生徒指導、教育相談等、人権を尊重する教育の徹底を図ってきている。平成元年度は県社会福祉協議会の「社会福祉協力校」・県校外教育協会より「校外教育の実施校」として委嘱を受け、教育実施を積んでいる。また、「豊かな読みの力を育てる国語教育の創造」をテーマに国語教育の教材と指導法の研究・「心豊かで、たくましく実践できる子」の育成を道徳教育を柱に3年間の研鑚を積んできた。 平成5年度より道徳的実践力を活かす場を特別活動に求め、三年次計画で研究を進めた。平成7年度はさらに生活科と社会科を合わせて放送教育(県教委委嘱)を研究した。 現在、青少年赤十字(日本赤十字社埼玉県支部、日本赤十字社埼玉県支部青少年赤十字協議会5・6年度委嘱)の活動を引き続き推進している。また、平成11年度からは、「自ら学び、豊かでたくましく生きる児童の育成」を目指し体育科を通して三年次計画で研究を進めた。平成14年度からは総合的な学習の時間・生活科を通して研究を進め、平成15年度は本発表を予定している。 |