四方を田圃に囲まれ、校地東側に倉松公園がある本校は、広い校庭と緑豊かな環境の中で、保護者・地域の方々の支援を受けながら、学校教育目標が子供たちの活動する姿となって現れるよう全校を挙げて教育活動を展開している。業前には、児童の創造活動を促し豊かな体験ができるよう、曜日に応じて読書タイム、俳句タイム、チャレンジタイム、学びタイム等を実施。また、個人のめあてに基づいた活動(遊び)が十分行えるよう昼休みの時間を40分間で実施。さらに、すぎにサポートボランティアと呼ぶ地域・保護者の支援者の皆さんに、さまざまな体験活動をはじめ、社会科の地域学習や戦争体験談、生活科の野菜作りなどの多彩な学習場面でご協力をいただき、生きてはたらく学力となるよう主体的な学習活動の充実に努めている。本校の伝統である小学校におけるコンピュータの教育的活用についても、継続的研究を進め、実際の授業にコンピュータを取り入れ、その活用能力の育成に力を注いでいる。さらに、縦割りグループで実施する「たこあげ大会」は、地域の方々を招待して実施するなど地域との交流にも力を注いでいる。 |